質問と回答 - COPYTRACK

質問と回答

COPYTRACKの使用料はいくらですか?

COPYTRACKの利用は無料です。成功した場合のみ、COPYTRACKは手数料を頂いております。取得したライセンス料または補償額の70%があなたに支払われ、COPYTRACKは30%を受け取ります。お支払いは自動的に行われます。ご安心ください。

「ケースを提出」をクリックするとどうなりますか?

COPYTRACKはフェアなポータルです!ケースの提出をすることによる経済的または法的なリスクはございません。他社とは違い、侵害者はすぐにCOPYTRACKからの忠告を受けるのではなく、まずは違法に使用される画像のライセンスを取得する機会が与えられます。違反者が事後ライセンスの提案に従わない場合は、督促状が送付されるか、法的執行が必​​要かどうか別途判断されます。これはあなたの権利の主張次第です。これらのケースでも、経済的または法的リスクはあなたにありません。

なぜCOPYTRACKのサービスは無料で提供できるのですか?

COPYTRACKの革新的な技術により、インターネット上の画像を効率的かつ自動的に検索し、その結果を審査することができます。そのためCOPYTRACKはあなたにサービスを無料で提供することができます。COPYTRACKはあなたの画像の権利行使が成功した場合にのみ成功報酬を頂いております。成功時のみ、COPYTRACKはライセンス支払いの30%または議論の価値の成功手数料を受け取る、つまりあなたは70%を受け取ることとなります。

なぜ画像を1000枚しかアップロードできないのですか?

不正使用を防止するため、各アカウントは初期設定で最初は1000枚に制限されています。より多くの画像をアップロードするには、別途COPYTRACKにご連絡いただければ、必要な画像数のためにアカウントロックを解除致します。その場合も利用料は無料です。

なぜすべての結果が表示されないのですか?

インターネットは膨大であり、残念なことに違法に使用される画像も多くあります。しかし、すべてが100%違法使用と断言できるわけではありません。このためCOPYTRACKの有能なソフトウェアは、不適切な画像をすべて事前に選択し、フィルタリングします。例えば、小さすぎる画像、サムネイル、およびクロスリンク画像などです。ただし、すべてのコピーを実際に見つけることを希望される場合は、別途お問い合わせください。

画像検索はどのように機能しますか?

COPYTRACKの革新的な技術は、あらゆる段階の画像検索と、COPYTRACKによって開発された新しい画像比較ソフトウェアに基づいています。これにより、画像のメタデータを扱うだけでなく、ピクセルレベルで画像を比較することもできます。したがって、撮影された画像や修正された画像も見つけることができます。

アップロード画像は解像度がどのくらい必要ですか?

モチーフがより明確に識別できるように、画像は一般的なウェブまたはプレビュー解像度でアップロードする必要があります。短いほうの辺が少なくとも600ピクセル以上である必要があります。したがってサムネイルは適切ではありません。もちろん、高解像の画像をアップロードすることもできますが、後で自動的に画像が最適解像度に縮小されるため、アップロードが無用に長くなってしまいます。「jpegMini Pro」のようなソフトウェアは、大きすぎる画像ファイルを小さくし、アップロードを高速化するのに役立ちます。

COPYTRACKでどんな画像が検索できますか?

できる限り効率的に違法使用されている画像を検索するには、オンラインで販売した画像や、自由にオンライン上でアクセスできる画像のみをアップロードすることをおすすめ致します。そのような画像のみが盗まれ、検索エンジンによって検出されます。そのアップロード前の選別によりアップロード時間が短縮され、検索が高速化され、追跡が容易になります。

ドメインのホワイトリストとは?どのように機能しますか?

ほとんどの写真家やフォトエージェンシーは、オンラインで画像を使用する複数の顧客に写真を販売しています。したがってCOPYTRACKの画像検索で見つかる画像の合法なコピーもインターネット上に多くあります。しかし、すべての検索結果を表示せず、違法な可能性がある用途のみを表示するには“ドメインのホワイトリスト” 機能が必要となります。この機能を使用すると、ドメインを検索から完全に除外することができます。(設定方法: “管理”-“ホワイトリスト”参照) または特定の画像のみドメインを除外することもできます(“ホワイトリスト一致”)。ホワイトリストに登録されたドメインで見つかったすべての画像を“ヒット”-“ホワイトリスト済み”で 参照していただけます。

どこの国でサービスを提供していますか?

COPYTRACKは世界中のあなたの画像を検索し、世界中の画像の事後ライセンスを提供致します。しかし、侵害者との合意に至らなければ、140カ国以上で法的に権利を行使することも可能です。

口座の設定はどこからできますか?

受取口座の設定方法に関しましては、ご利用の銀行ごとにご確認が必要です。口座番号の設定は、下記ページよりお願いします。

https://app.copytrack.com/payout-address-list

 

弊社のシステム上、設定時に中継銀行の指定が出来ません。また銀行によって国際送金のため受取時に着金手数料がかかることがあります。 着金手数料やBIC / Swiftコードに関しましては、ご利用の銀行にご確認をお願い致します。

 

*参考リンク*

新生銀行: 他の銀行等から外貨を「受け取る」(被仕向送金)

http://www.shinseibank.com/gaika/cam/index_remit.html

登録時、チーム欄には何を記入すればいいですか?

アカウントご登録の際のチーム欄は、屋号や会社名など特にお持ちでない場合、ご記入いただく必要はありません。 空欄のままで進めた場合、ご本人様のお名前がチーム名として表示されます。 お名前欄にはご本人様の本名のご入力をお願い致します。

日本語での質問は可能ですか?

もちろん可能です。どなたでもCOPYTRACKウェブサイトの右下「メッセージを残します」から日本語でご質問いただけます。

すでにCOPYTRACK アカウントをお持ちの場合、COPYTRACKアプリのご自身のページから右下のチャットアイコンを押すと、こちらからもご質問いただけます。

COPYTRACKは安全なサービスですか?

COPYTRACKでは使用された画像を遡って使用ができる事後ライセンスの販売をしております。これは法的な回収ではなく、ライセンス販売サービスです。 また事後ライセンスのご提案は著作権者のお名前ではなく、COPYTRACKの名前でご提案をしております。

インボックスとケースとは何ですか?

インボックスにはユーザーがアップロードした画像で、COPYTRACKのシステムが世界中のウェブサイトから検出した画像のリストが表示されます。ここで画像使用者に対して許諾をしたかどうかの判断や、ケースの提出、フォルダ分けができます 。 またCOPYTRACKではドメインごとに画像のライセンスを管理しています。不正使用だと判断され、画像をご提出いただくと六桁の英数字のケース番号が付与されます。 ケースを提出した後は、COPYTRACKが全て対応いたしますので、後は結果を楽しみにお待ちください。

加工画像もアップロードするべきですか?オリジナル画像のみで大丈夫ですか?

加工後の画像をアップロードする必要はありません。 なぜならCOPYTRACKの画像検索機能は加工、修正された画像も見つけ出せるように設計されているからです。オリジナルの画像はもちろんのこと、コラージュや補正、修正された画像、切り抜かれていても検出することができます。

コレクションとはなんですか?どのように整理できますか?

A, コレクションとは、パソコン上のフォルダやアルバムのようなものです。そのため様々なコレクションに分類することをお勧めいたします。インボックスの検索結果同様に画像を整理するために使用され、お持ちのパソコンと同じように使えます。

企業として登録時になぜVAT-ID(付加価値税登録番号)が必要ですか?

VAT-IDに関しましては、EU圏内にお住まいのお客様のみご入力をお願い致します。

画像使用者がライセンスを持っているか不明でもケース提出はできますか?

A, 可能です。お客様がCOPYTRACKにケースを提出後、まずは画像使用者に対して有効なライセンスの有無を確認し、もし有効なライセンスが提供できなかった場合は事後ライセンスのご提案を致します。そのため不明な場合でもケース提出はできますが、使用許諾権がある唯一の方でいいえにチェックをお願い致します。

画像にCCライセンスを付与していてもケース提出はできますか?

A できますが、様々な制約があります。クリエイティヴ・コモンズ・ライセンス下では、条件付きで自由に第三者が画像利用可能です。そのためCCライセンス下の画像は検出が難しいです。またユーザーご本人より一度フリー素材として条件付きでも公開してしまっている以上、弊社の経験上、損害賠償請求はかなり厳しいです。

ただし条件付きのCCライセンス(画像のクレジットの表示、商用利用かどうかなど)がその条件通りに使用されていなかった場合、画像の使用者に対して最大60ユーロ程度の請求が出来ることもあります。CCライセンスを利用している場合は、必ずケース提出時にコメントをお願い致します。

参考記事:CCライセンスとは

goo.gl/fCwcJj

ライセンス料はどのように決まりますか?

画像使用者との交渉時、設定金額の証明が必要となることがあるため、通常オンライン使用用途で画像販売している金額を基準に設定することが重要となります。その際、必要に応じて過去に画像を販売した請求書の提出をお願いしております。価格リストや利用規約のみでは不十分となることもあります。ご自身の画像販売価格がMFM価格と類似している場合はそのままMFMを 使用することができますが、そうでない場合はマニュアルで通常ライセンシングしている価格の設定を推奨しております。過去にライセンシングをしたことがない場合、MFMリストまたは、同じ分野の競合他社のライセンス料などを、現実的な価格をご提示ください。

MFMとは何ですか?

MFMリストは、ドイツ最大の写真家協会であるMittelstandsgemeinschaft Foto-Marketingによる毎年発行される画像ライセンス料の概要です。これは法廷でもプロの写真家の複写の料金設定の基準として使用されています。

ライセンス費用の基準は、例えば期間や写真の場所、著作者の名前などが示されているか、オンライショップにて使用されているかなど様々な要素に基づいています。(参考リンクhttps://bvpa.org/mfm/)

ただしMFMは参考金額であり、絶対に使用しなければいけないものでもありません。

実際の事後ライセンス費用は、簡単に撮影ができる製品写真や、以前に少額でライセンシングされていた場合などはMFMよりも価格が低くなることもあります。

また時にCOPYTRACKは、著作者や代理店が不正使用により深刻な影響を受けている場合や、元のライセンス費用自体がとても高額だった場合などに MFMリストよりも高い価格を事後ライセンス使用料としてご提案することもあります。